AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
No.005
オッサン(名前忘れた、ごめん)の家 in Sonoa
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オッサンとの出会い
4月11日
6:45起床。外は雨。朝から気分はもうやってらんねーよ。なんか サンフランシスコを出発してから一度も太陽を見ていない気がする。
チェックアウトの時間ギリギリまでねばって出発。 CA120をひたすら東へ。道は広くて走りやすいけど、何しろ雨が強くて、 その上向かい風まで吹いているので不快極まりない。そして、極めつけはOkedaleから20mile くらい走ったとこで後輪がパンク。えー!!って感じ。どうでもよくなってきた。 予定では今日中にヨセミテに着くはずだったがもうimpossibleだ。
近くにモーテルがあったので屋根を借りて修理していたら、一台の車が 止まった。オッサンが窓から顔を出して「乗ってけよ」ってさ。ラッキー。 てかマジうれしかった。 いつも車に乗せてもらうのはあまり好きじゃないけど、このときは即決だった。 オッサンありがとう。自転車を小さい車に無理やり詰め込んで、オッサンが 住んでる町Sonoaに向かう。
オッサンは町に着くと、そのままチャイニーズレストランに連れてってくれた。 ホントありがたいわ。久しぶりに米を食って幸せ。 しかも、オッサンは今日は家に泊まってけって言ってくれた。 待ってました、その言葉(笑)。 車に乗せてもらい、飯まで食べさせてもらって、その上家に泊めてくれるなんて、 至れり尽くせりの待遇ではないか。なんていい人だ。 このなんでもない普通のオッサンが神様に見えた。
この後、町をいろいろ案内してもらってオッサンの家で寝た。 今日は全然走ってねーや。